3Gモデムに対応したUbuntuの最新版

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Ubuntuの最新版 8.10 "Intrepid Ibex"が、リリースされました。
内蔵3GモデムやUSBドングル、携帯やBluetooth経由の3Gネットワーク接続をサポートしているようです。

Ubuntuは、最近流行のUMPCにもサクサクとインストールできることで有名ですし、8.10は、USBドライブからのインストールにも正式対応したようです。CD / DVDではなくUSBメモリからのインストールができるので、CD/DVDドライブの無いUMPCでも簡単にインストールできます。

KDDIは、データ通信定額制を導入したので、UbuntuをインストールしたノートPCとauの携帯をBluetoothでつなぎ、au携帯を3Gモデムとして利用することもできそうです。イーモバイルのドングルをUSBでつないで3Gモデムとして利用するのとどちらが便利かは使用頻度や、使用場所などの利用者のライフ/ビジネススタイルにしだいかと。

MCPCの検定問題には、携帯を利用したインターネット接続の問題として、携帯をモデムとして使った場合の問題が出題されたことがあります。上記のような接続形態の場合は、携帯電話はTCP/IPなどのプロトコルスタックを提供せず、物理層だけを提供する単なるモデムとして動作していることを知っているかどうかを問う問題でした。

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このページは、MCPC講習会事務局が2008年10月31日 15:22に書いたブログ記事です。

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