MCPC2級の最近のブログ記事

第7回 MCPCモバイルシステム技術検定 試験結果の通知が開始されました。
KEC主催の受験対策講習会を受講していただいた方などの結果からみると、第7回の合格率は、ほぼ第6回より若干下がったのではないかと思われますが、大きな変化はなかったのではないかと推測されます。

2in1でLove携帯

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11月14日のMCPC2級検定には、携帯の料金プランを選ぶ際の注意事項が問題になっていました。
ということで、料金プランの話題です。
DoCoMoの2in1で2家族間で無料通話ができるそうです。AとAの知人(とか恋人)Bが、別家族であっても家族内割引サービスを利用するためには、Aの携帯電話で2in1を契約してナンバーその1をA名義,ナンバーその2をB名義にする。こうすると,Bが所有する別のDoCoMo携帯電話との間で家族内割引サービスを適用できるのでAとBとの間で24時間無料通話が可能になる。
2in1の基本料は980円はかかるが,Love携帯と同じようなことができるらしい。
こういう裏技的な話は検定にはおそらく(絶対)出ません。

でも12月1日からは2in1を「個人名義と法人名義」または「法人名義と法人名義」の組み合わせに限定するので、この裏技は使えなくなります。申し込むなら今のうち! 11月中に契約してしまえば、12月1日以降も継続して利用できるらしい。

Google Android 携帯 in Japan

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来年のMCPC2級テキスト改訂時は、Google Androidが追記されることはほぼ確実な情勢(根拠は思いこみ)ですが、KDDIとDoCoMoがGoogle Android搭載携帯を来年発売するらしいという報道が、一斉に報道されました。日経新聞朝刊にもDoCoMoがGoogle携帯発売と報道されました。火のないところ煙がたったのでしょうか?

11月のMCPC検定には、μLINUX の問題が出題されましたが、携帯OSは、Nokiaが買収し本腰を入れるSymbian、iPhone と Android、そして最近影が薄いような気するWindows Mobile くらいに集約されてくるのでしょうか。
第二世代携帯の頃人気だったTRONは、気息奄々。影がうすいどころかもう影がないような状況。

さて、MCPC検定で携帯OSに関する出題はどうなっていくのでしょうか。

MCPCモバイルシステム技術検定1級と2級の検定試験が昨日終わりました。
受験対策講習会や、模擬試験のために検定受験してきました。
問題の傾向は、変わっていませんでした。過去問もたくさん出ていました。

今回、正解の出しようがない問題があったことが目新しい点です。従来も、微妙な問題が多々ありましたが、
正解が出ないと言い切れる問題は、見つかっていませんでした。といっても問題を持ち帰れる訳ではないので、
記憶ちがいかもしれません。月曜日以降他の受験者との照合作業で確認してみたいと思っています。
11月2日に実施した2級模擬試験の結果は、いつもより好成績でした。
講習会後の模試は、講習会なしの模試に比べ、得点がググッと上昇しているのはいつものことですが、今回の上昇率は大でした。
講習会の前に模試で過去問をやった人の割合が高いことが原因だと思います。講習会前の模試の問題と、講習会後の模試は別の問題ですが、過去問で問題に慣れておく効果が高いことを再認識させられる結果でした。

最近MVNOがジワジワと増えているようです。WiMAXとかが来年始まるともっと増えそうです。
MCPC検定テキストには、MVNOとしてKCCSや富士通の例が出ています。しかし、Disney、トヨタ、などのMVNOは出ていません。来年の2級検定テキスト改定ではこれらのMVNOも盛り込まれるのでしょう。

通信事業者も増えており、今年の1級テキスト改定ではeモバイルが盛り込まれました。来年は、UQコミュニケーションも盛り込まれるのでしょうか。
OSではAndroid, 無線LANでは802.11n、BluetoothではClass1、端末ではUMPCやMIDなど、検定テキストに記載されていない新しいことが次々と出てきています。
一方で、検定テキストには、古い記述は残ったまま。アナログ方式携帯電話、トークンリング、FDDIなど今では誰も使っていない技術も記載されいます。ダイヤルアップ接続、HDML、ホイップアンテナなどそろそろ絶滅しそうな技術も数多く記載されています。
過去の遺物のような技術が次第に増えていって博物館のようなテキストになってしまうような気がします。

新しいものが増え、古いものは残り、テキストは、どんどん厚くなるばかり? 
ページ数増に加え、表が一列増えていたりして、1ページに記載されている内容が増えている箇所も多々あります。
早めにMCPCの検定に合格してしまいましょう。改定の都度テキストが厚くなり、濃くなり、覚えることが増えます。
がんばって早めに合格しましょう。

UMBとLTE

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今日の2級講習会で、「3GPP2はUMB、3GPPはLTE」という説明に対して、「KDDIは3GPP2なのにLTEなんですか?」という質問が出ていました。
なかなか、鋭い突っ込み質問です。KDDIがLTEに向かっているという話が巷では既成事実のように語られています。
MCPC検定試験は、各社の戦略ではなく技術の検定です。KDDIがLTEを採用しようがしまいが、3GPP2はUMBです。

8月ころから、バッファローが、新しいBluetoothアダプタ(BSHSBD02BK)を発売しています。
Bluetooth のClass 1対応で、最大通信距離100m! と大々的に宣伝しています。

でもMCPCの検定では、Bluetoothの通信距離は10mです。間違えないようにしてください。
Bluetooth class 1という規格はだいぶ前からあるのですが、なぜかMCPC検定テキストでは無視しています。
Class 1を無視すると通信距離は10mです。
間違えないでくださいね。
QRコードについて、模擬試験で悩んだ方がいました。
MCPC検定では、QRコードは二次元コードであり、バーコードではないことになっています。
しかし、携帯電話でQRコードを読みとりときには、携帯電話の「バーコードリーダ」のメニューから機動する機種も多々あります。
QRコードの形状はバーではなく、縦横二次元の構成になっていますので、二次元コードが正しいのです。
しかし、バーコードと呼ばれる場合が多いのも事実です。

検定問題で、バーコードの規格名を問う問題が出題されたら、どうしましょう。
「バーコードとして最も不適切なものはどれか?」という問題なら、
JANコード等の正真正銘のバーコードに比べて、「QRコード」はバーコードらしさが低いので、最も不適切になります。
QRコードがバーコードではないと言っているのではなく、バーコードとしては最も不適切(バーコードらしさが少ない)という
選択が正解になると思います。

MCPC1級、2級の平均点

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模擬試験の平均点をみると、以前よりばらつきが大きく(偏差が拡大)している傾向がありました。
KECでは模擬試験や講習会でMCPCの過去問を使った模試を実施しています。今月だけで既に6回実施しました。
その結果を見ると、高得点側ではなく、点数の低い側にはみ出す人が以前に比べて増えています。
受験者層が広がって、ばらつきが大きくなったのだと思います。
これが全体の傾向だとすると検定試験の合格率は下がっていくのかもしれません。

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