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        <title>KEC「MCPCモバイルシステム技術検定」講習会事務局</title>
        <link>http://kec-jp.org/mcpc/</link>
        <description>「MCPCモバイルシステム技術検定」受験対策講習会、模試を開催している（財）KECのMCPC
講習会事務局のブログ</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 06 Jan 2009 10:08:26 +0900</lastBuildDate>
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            <title>Android携帯が２万３千円</title>
            <description><![CDATA[オーストラリアでAndroid携帯３号機が発売になる。現在予約受付中。発売は1月29日。<br />http://www.kogan.com.au/shop/android-powered-kogan-agora-3G-mobile-phone/ <br />日本からの購入も可能で、インターナショナルオーダーページにいくと、日本への配送料込みで$343.85オーストラリアドル（約２万３千円）で購入出来ます。現地で買えば配送料不要でオーストラリアドルで$299(２万円）。　初号機のT Mobile G1, 二号機のAndroid Dev Phone 1についでの３号機となるが、最も安価で入手可能なAndroid携帯です。<br /><br />　仕様は、2.5インチのタッチスクリーン、QWQERTYキーボード、microSDカード・スロット有り。バッテリ駆動時間は通話時で最大400分、待ち受けで最大300時間。充電およびPCとの接続のための、ミニUSBポート搭載。<br />　Wi-Fi接続やGPS、200万画素のカメラといった機能が追加された上位モデルも399豪ドル(２万７千円）で販売されています。<br />　どちらのモデルもSIMロック・フリーで販売。ただし、技適マークが付いていない限り、国内で電波を出せば電波法違反(懲役1年以下 又は100万円以下の罰金)になりますが、技適マークが付いてかどうかはWEBでは言及していません。<br />　MCPCモバイルシステム技術検定では、電波法も試験範囲です。技適マークも「モバイルシステム技術テキスト エキスパート編（改訂版）」に記載されています。<br /><font style="font-size: 0.8em;"><br />　月末には、T Mobile からG2が発売されるという噂もあり、次々の出てきそうなAndroid携帯ですが、端末だけでなくカーネルも2.6.25ベースから2.6.27に更新されるなどマメに更新されています。Linuxのメインラインのカーネルは先月末リリースの2.6.28を含め2008年に8回更新されていますが、Androidも似たようなペースでアップしていくのでしょうか。メインラインとの差が大きくなると不安です・・</font>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Android</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">法律</category>
            
            <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 10:08:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FennecがSymbianに対応</title>
            <description><![CDATA[12月24日にα２をりりースしたので<a href="http://www.mozilla.org/projects/fennec/1.0a2/releasenotes/">Fennec</a>を眺めていたら、<a href="http://www.mozilla.org/projects/fennec/1.0a2/releasenotes/">Fennec</a>が、Symbianにも対応する予定だとMozillaのモバイル技術担当部長<a href="http://www.christiansejersen.com/blog/2008/12/10/fennec-mobile-firefox-for-symbian/">Christian氏のブログ</a>に書かれているのに気がつきました。<br /><br />そこで、携帯向けオープンソースブラウザと対応プラットフォームを、３系統毎に、並べてみました。<br /><br />Webkit系<br /><ul><li>iPhone OSにSafariを採用した端末(iPhone)</li><li>AndroidにChromeを採用した端末(T-MobileのT-1など）</li><li>SymbianにNokia Web Browserを載せた端末(Nokia S60系端末）</li><li>LinuxにWebkitベースのブラウザを(LiMOが指向）</li></ul>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="FENNEC.jpg" src="http://kec-jp.org/mcpc/FENNEC.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="203" height="203" /></span><br />Mozilla系<br /><ul><li>SymbianにFennecを載せた端末(まだ無し)</li><li>LinuxにFennecを搭載した端末(Nokia810など)</li><li>Windows MobileにFennecを搭載した端末(まだ無し)</li></ul><br />Opera系<br /><ul><li>AndroidにOpera Mobileを採用した端末(まだ無し)</li><li>SymbianにOpera Mobileを載せた端末(Nokia S60系端末)</li><li>Windows MobileにOpera Mobileを搭載した端末<font style="font-size: 0.8em;">(WILCOM 03)</font></li></ul><br />S60やAndroid、iPhoneはWebkit系を標準搭載、LiMOも標準としてWebkit系を指向していて、Webkit系が優勢な状況下で、Operaが少し出回っているというのが現状です。そこにMozillaがFennecを投入してこれから頑張ろう！としています。Androidは注目度が高いものの国内販売はゼロ、Fennecが動くLinuxを搭載したNokia810を擁するNokiaが日本市場から撤退という状況下で、日本国内で98機種もある<a href="http://japan.internet.com/allnet/20081226/2.html">Symbian搭載携帯</a>は存在感ありです。そのSymbianに、今回Fennec対応を表明したことは、インパクト大だと思います。<br /><br />なお、オープンソースでないブラウザには、MicosoftのInternet Explorer Mobile、AccessのNet Frontなどがありますが、これらはそれぞれの会社が社運をかけて(?)開発するので、<font style="font-size: 0.8em;"></font>各社に任せて放置です<font style="font-size: 0.8em;">（もし、IE8 - Mobileなんてのが出たら放置やめます</font>）。<br /><br />MCPCモバイルシステム検定では、2級テキストで「レガシーブラウザ」と「フルブラウザ」を取り上げ、1級テキストで「SMILブラウザ」、「HTMLブラウザ」とい単語を使うなどして、ブラウザを対応するコンテンツ記述言語によって分類しています。<br />ブラウザのオリジンが何であるかとか、オープンソースかどうかとか、Fennec、Opera Mobileなどのモバイル向けブラウザの存在も出題範囲外です。<br />]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2009/01/fennecsymbian.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">OS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Symbian</category>
            
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            <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 17:57:31 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>携帯の大量盗難が続発の模様</title>
            <description><![CDATA[　「ＮＴＴドコモによると、同社が首都圏で把握しているだけで、大量盗難はここ１年間に約４０件発生。１店から２１９台（１千万円相当）が盗まれるケースもあり、最近も４９台、１０４台、１８０台など大量盗難が起こっている。」との記事が12/27の産経ニュース載っていた。<br />　この記事によると、「中国で出所不明の日本製携帯電話が大量に出回り、一部は中国人が日本で不正購入し、中国に運び出していることが分かった。携帯価格の上昇に伴い、携帯販売店から盗んで運び出している可能性も高い。日本製携帯電話は中国でステータスが高く、高値で売買される。警察当局は日本製人気を背景に、携帯が不正な手段で中国に流出しているとみて捜査している。<br />　盗まれた携帯の大半が個人データが入った「ＳＩＭカード」を誰でも差し替えられるドコモとソフトバンクの携帯。自分のＳＩＭカードを盗んだ携帯に差し込めば自分の携帯になる。店でしかＳＩＭカードを差し替えられないａｕでは被害が確認されていない。被害総数は明らかなだけで３０００台を超え、いずれも中国や欧州でも使えるタイプの機種だった。」<br />とのこと。<br />　この携帯電話機の大量盗難事件が相次いでいる問題で、「ＮＴＴドコモは今春をめどに、盗まれた携帯電話機では通話やメールができないようにする方針を固めた。」との報道もある。だた、使用できないようにしても盗まれた携帯は戻ってこないし、ドコモのネットワークを経由しない通信は阻止できないので、海外では使えてしまう。<br /><br />　店舗からの盗難があるなら、ドコモやソフトバンクの携帯を持っている人を狙って携帯を盗んで売るということもありそう。<br /><br />　読売新聞には、「日本では『携帯は安い物』とのイメージがあるが、海外では高額商品として厳重に扱われているのが一般的だ」と防犯対策の遅れを指摘している。<br /><br />　ケータイの販売員を対象にしたMCPCケータイ実務検定では、いずれこういった防犯対策も盛り込んでゆくようになるのだろう。<br /> ]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2009/01/post-27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケータイ実務検定</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SIM</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">端末</category>
            
            <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 15:04:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無接点ワイヤレス充電</title>
            <description><![CDATA[　読売新聞などに「携帯電話やゲーム機、デジタルカメラといった製品を平らな台の上に置くだけで、機器の種類やメーカーが違っていても充電できる共通仕様の「充電パッド」が２０１０年前半にも商品化される見通しとなった。」との記事が出ていました。<br />　この記事の発端は、<a href="http://www.wirelesspowerconsortium.com/">WirelessPower Consortium</a>の発足ではないかと思われます。<br />　<a href="http://www.wirelesspowerconsortium.com/">WirelessPower Consortium</a>は、ワイヤレス充電の標準化推進団体で、三洋電機、ロジテック、フィリップス、テキサス・インスツルメンツ、ナショナル・セミコンダクタ、コンビニエント・パワー、フルトン・イノベーション、深セン桑菲消通信有限公司の8社が参加して08年12月08日に発足しています。<br /><br />ワイヤレスかつ無接点で携帯を受電する製品は、１０年以上前から出ています（<a href="http://panasonic.co.jp/pcc/news/1997/jn970418/jn970418.html">1997年発</a><a href="http://panasonic.co.jp/pcc/news/1997/jn970418/jn970418.html">売</a><a href="http://panasonic.co.jp/pcc/news/1997/jn970418/jn970418.html">の</a><a href="http://panasonic.co.jp/pcc/news/1997/jn970418/jn970418.html">無接点充電のPHS</a>）。各社独自仕様ではなく標準化しようというのが目新しいのだと思います。<br /><a href="http://panasonic.co.jp/pcc/news/1997/jn970418/jn970418.html"></a>4年前には、<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20050706b.html">ドコモが試作</a>したり、昨年は<a href="http://www.epson.jp/osirase/2007/070927.htm">EPSONと村田製作所が共同開発</a>をしたりしています。<br /><br /><br />パッド型無接点ユニバーサル携帯充電器製品化の元祖は、SplashPower：モバイル機器向けのワイヤレス充電器「<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0510/07/news005.html">スプラッシュパッド</a>」ではないかと思います(2005年にリリースして、その後どうなったか不明(資金繰りに失敗して倒産、管財人のもとで資産整理中との噂の)スプラッシュパワーが発売しているので今は手に入りません。<br /><br />しかし、無接点充電製品は、今も多数出回っています。<br />========= ワイヤレス非接触充電 =========<br />■<a href="http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/VGP-BMS77.html">SONYの非接触充電のBluetoothマウス</a><br />■<a href="http://www.e-life-sanyo.com/products/n/N-WR01S/index.html">Wiiリモコン無接点充電セット</a><br /><br />========= ワイヤレス全面接点充電 =========<br />■<a href="http://www.wildcharge.com/">WildCharger　</a>携帯用「ワイヤレス」充電パッド <br />（表面全体が接点のため、携帯を置く場所はパッド上ならどこでも良いし、複数の携帯を載せて同時に充電可能とのことですが、無接点ではありません。）価格は$100ドル弱（本体約$60+携帯電話やiPod用のアダプタ各種約$35）<br /><br />■<a href="http://review.zdnet.com/product/power-protection/psyclone-touchcharge-wireless-battery-charging-kit-for-nintendo-wii/33387212">Psyclone TouchCharge　</a>PS3 / Wii / Xbox 360コントローラ対応版の「ワイヤレス」充電パッド <br />（WildChargerの同様、表面全体が接点であり、無接点ではありません。）価格は、49.99ドル(PS3用)、59.99ドル(Wii)、69.99ドル(Xbox 360用)<br /><br />無接点でどうやって充電するのかは、<a href="http://www.tdk.co.jp/tjbce01/bce022_1.pdf">TDKの説明</a>が親切な説明だと思います。<br /><br />なお、MCPCモバイルシステム技術検定には、ワイヤレス非接触充電はもとより、充電方式は一切出題されていません。<br />]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2009/01/post-28.html</link>
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            <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 19:32:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>携帯メールは万能か？</title>
            <description><![CDATA[　「中国のメラミン混入粉ミルク問題で、汚染粉ミルクを製造した２２社が、顧客の携帯電話に新年のあいさつとして謝罪メッセージを送信した。」［北京　２日　ロイター］というニュースがあった。<br />　不思議な点は、３点です。<br /><br />(1)どうやって顧客のメールアドレスを取得したのか。<br />　　（被害届にメアドを書かせた？）<br />(2)粉ミルク被害者は、ほぼ全員携帯を持っていたのか。<br />　　（中国の携帯普及率は約4割。携帯の無い人には謝罪しない？）<br />(3)携帯メールで謝罪って、ノリが軽すぎないか。<br />　　（待ち合わせに遅れて、ゴメンm(_ _)m　というノリ？）<br /><br />　日本で同じことをしようとした場合、謝罪メールは、特電法の規制する範囲に該当しないかどうかも気になる。特電法が規制するのは、「広告又は宣伝を行うための手段として送信をする電子メール」だが（MCPC検定試験にもこのあたり概要は出題されます）、謝罪メールは、広告宣伝に該当しそうな気もするし、セーフなような気もする。<br /><br />　日本では、問題を起こした会社の社長が、記者会見で<strike>誤って</strike>謝っているのを見かますが、謝罪メールが特電法の規制対象外であれば、今後は携帯メールに<br />「あけおめ！ きょねんはゴメンなさい&lt;(_ _)&gt;　ことよろ(*^_^*)」<br />なんてメールが届くようになるかもしれない。<br />　約２９万４０００人が腎臓結石などの被害を受けており、死者も６人出ている。そういう事態にメールでゴメンはないだろうコラ！　と怒るのは、昭和生まれのオールドタイプだからだろうか。　10代の少年少女たちならメールでの謝罪の軽さを気にしないのだろうか。　<br />&nbsp;<br />　最近は、年賀状を送らず、携帯メールでやり取りする人が増えており、携帯各社がオメデトウメール対策に汗を流しているのは周知のとおりですが、加害企業からの謝罪などまでも、今後はドンドン携帯メールに置き換わっていくのだろうか。<br />　一斉同報サービスなどメール発信代行サービスたくさんある。いずれ、謝罪メール一斉送信サービスを企業向けに配信するサービスが出てくるのだろうか。企業からのDMは気楽に迷惑メールとして捨てていますが、迷惑メールフィルタは、謝罪メールは通過するようにしてくれるのだろうか。謝罪メールを通過させることが一般化すると、謝罪を装ったフィッシングメールなんてのも出てきそうだ。<br />&nbsp;恐ろしいことに、ハマスが1月1日、多数のイスラエル市民に対し、ロケット弾攻撃を加えると脅す携帯メール（SMS）を送信したという報道もある。<br /><br />　特電法（特定電子メールの送信の適正化等に関する法律）は、オプトイン、架空アドレスへの送信禁止、送信者表示義務などとともにしっかり覚えておきましょう。MCPC1級（モバイルシステム）試験の範囲です。]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2009/01/post-30.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイルシステム</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">法律</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 23:25:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>改正携帯電話不正利用防止法</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200901/3.html"><font style="font-size: 1.25em;"><b>改正</b></font>携帯電話不正利用防止法施行の案内</a>が、政府広告に1月1日に掲載されました。<br /><br />昨年夏に発行された「モバイルシステム技術テキストエキスパート編(改訂版）：MCPCモバイルシステム技術検定1級対応」には、「携帯電話不正利用防止法」が<b>改正前</b>の携帯電話不正利用防止法（3年前に施行)の内容が記載されています。<br />「<font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 0.8em;">改正</font></b></font>携帯電話不正利用防止法では」、SIMの譲渡・売買を禁止するなどしていますが、MCPCテキストの内容は3年前の法律の内容ですので、これらの禁止事項は記載されていません。<br />ＭＣＰＣモバイルシステム技術検定は、MCPCテキストの内容に準拠していますので、<b>改正</b>携帯電話不正利用防止ではなく改<b>正前の法律が出題</b>されますので要注意です。<br />次回のＭＣＰＣモバイルシステム技術検定（1級 モバイルシステム）では、携帯電話不正利用防止に関する出題が無い可能性もあります。 ]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2009/01/post-29.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テキスト/教材</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイルシステム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ＭＣＰＣ１級</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">法律</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 09:27:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ニュータイプLi-ion電池と燃料電池</title>
            <description><![CDATA[　東芝は、「携帯型の燃料電池を搭載した携帯電話を来年度に発売する」との報道が昨年末一部に流れました。過去何度も、まもなく商用化という噂が流れ噂のまま終わった燃料電池ですが、今年はいよいよ燃料電池も商用化かもしれません。<br />
http://sankei.jp.msn.com/science/science/081227/scn0812270116000-n1.htm<br /><br />　燃料電池ではありませんが、上記報道で言及されている新型二次電池「<a href="http://www.toshiba.co.jp/tech/review/2008/02/63_02pdf/f03.pdf">ＳＣｉＢ(Super Charge ion Battery)</a>」を東芝が2010年から量産開始する話は、東芝のニュースリリースに載っていますので確かなようです。<br />http://www.toshiba.co.jp/about/press/2008_12/pr_j2401.htm<br /><br />　1991年にSonyが初めてリチウムイオン二次電池を商品化して以来、リチウムイオン二次電池の負極は黒鉛、陽極はコバルト酸リチウム（LiCoO2)という構成が一般的でした（負極をスズ系アモルファス材料にするなどの試みはある）。<br />SCiBは、陽極には従来どおりコバルト酸リチウム（LiCoO2)を使うが、負極の主材料にチタン酸リチウム(LTO)を使うそうです。<br />　通常のリチウムイオン電池は500回程度の充電で性能が劣化するのに対し、SCiBは１万回以上使えると言う。20倍長持ちということになる。超高速充電と放電を3000回繰り返しても、電池容量の減少は10%未満という。しかも5分で90%以上充電可能という超高速充電。<br />　2年程するとなんとなく元気がなくなってくる携帯やPCのバッテリーが、乱暴に使っても10年は元気でいられるということです。電池より本体の寿命のほうが短いので、電池交換する必要は無いというということでもあります。<br />　SCiBでリチウムイオン電池の概念が変わります。<br /><br />　SCiBでリチウムイオン電池の概念が変わったり、燃料電池が商用化されたりすると、MCPCテキストのリチウムイオン電池に関する記述を改訂するのかもしれません。<br />　MCPCモバイルシステム検定には、一次電池、二次電池、リチウムイオン電池が何であるという程度の問題は出題される。負極材料、陽極材料などの詳細は出題範囲外です。 ]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2009/01/post-25.html</link>
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            <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 15:00:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Androidケータイ SIMフリー版試用記事</title>
            <description><![CDATA[「日本でも使える！AndroidケータイのSIMフリー版を試す」という記事がascii.jpにアップされていた。<br />&nbsp;http://ascii.jp/elem/000/000/201/201085/index-3.html<br /><br />国内キャリアで使用できるのは、電波の周波数の関係上ドコモとソフトバンクだけであるとか、それぞれのAPNの設定は、<table class="style1" width="560"><tbody><tr><td valign="top"><br /></td><th align="right">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;キャリア</th>
<th>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;APN</th>
<th>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;Username</th>
<th>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;Password</th>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><br /></td><th align="right">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ドコモ</th>
<td align="center">mopera.net</td>
<td align="center">なし</td>
<td align="center">なし</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><br /></td><th align="right">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ソフトバンク</th>
<td align="center">softbank</td>
<td align="center">ai@softbank</td>
<td align="center">softbank</td></tr></tbody></table>であるとか、「mopera U」(http://www.mopera.net/)のサービス申し込みが必要であるとかまで記載されている親切な記事です。<br />ただ、<em><layer id="google-toolbar-hilite-22" style="background-color: Yellow; color: black;"></layer></em>APN(Access Point Name)って何？　という人まではフォローしていない。<br />MCPCモバイルシステム技術検定1級対応の「モバイルシステム技術テキスト(改訂版)」P185には、APNに言及している。MCPC1級レベルの知識を持った人にはちょうど良い記事だと思う。<br />MCPC1級を受験する人は、SIM、USIM、UIMなどとともにAPN、PDP(Packet Data Protocol)コンテキスト、UE、SGSN、GGSNなどもカバーしておきましょう。<br /><br />それにしても、大晦日の朝9時にアップしているなんて、ascii.jpさんは、勤勉ですね。<br /><br />ちなみに、"Android Dev Phone 1"に、技適マークが付いていない限り、国内で電波を出せば電波法違反(懲役1年以下 又は100万円以下の罰金)になる点は言及していません。<br />お堅い法律なら無視というスタンスなのかどうか・・・<br />]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2008/12/androidsim.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">端末・アプリ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Android</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SIM</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">端末</category>
            
            <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 11:19:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新型モバイル端末 ＵＰ</title>
            <description><![CDATA[&nbsp;12月19日に発売された、NIKONのヘッドマウントディスプレイ(HMD) <a href="http://www.upxup.jp/">UP</a>(アップではく、ユーピーと発音するそうです)ですが、そろそろユーザレビューがネットにチラホラ出ています。<br /><br />このＵＰは、IEEE 802.11b/gの無線LAN機能を内蔵し、ウェブブラウザとしても利用可能だそうです。HTML 4.01をサポート、フレームやJavaScript、Flash Ver.7もサポートしていて本気のモバイル端末です。<br /><br />キーボードやマウスは付いていませんが、手を使わずに操作できるようにモーションセンサーを内蔵。頭を上下左右に動かすだけで、音量など 動画や音楽の選択およびその再生や一時停止など の操作を行うことができるそうです（ドラゴンボールのスカウターみたいＨＭＤを付けて、頭をカクカク振っている人を見かけても怖がる必要はないようです。）<br /><br />ディスプレイは0.44型で、640×480の（透過型LCOS）ですが、3m先で51型、1m先で17型相当という画面サイズに見えるそうです。<br />連続再生時間は動画が約120分、音楽が約270分なので、どこぞのスマートフォンよりは十分長持ちです。<br /><br />&nbsp;ＵＰにより新しいモバイル端末のカテゴリーができたというのは大げさでしょうか。<br />なお、ＭＣＰＣモバイルシステム検定では、モバイル端末のカテゴリーとして、携帯、ＰＨＳ、スマートフォン、ＰＣ、ＰＤＡなどが登場しますが、ＨＭＤは登場しません。<br /><br />http://saya.s145.xrea.com/archives/2008/12/nikon_media_por_1.html<br />http://mobilehackerz.jp/contents/Review/MediaPort/Report<br />http://www.schaft.net/n00bs/2008/11/30011622.html<br />http://5net.com/blog/2008/12/nikon-media-port-up.html<br />http://www.schaft.net/n00bs/2008/12/26233009.html ]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2008/12/post-26.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">端末・アプリ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無線LAN</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">端末</category>
            
            <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 15:56:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Linux が ワイヤレスUSBに対応</title>
            <description><![CDATA[Linuxカーネル2.6.28が12/24にリリースされました。モバイル的注目点は、ワイヤレスUSB対応になったことです。<br />Windows Vistaの標準ドライバとして搭載を見送られたワイヤレスUSBですが、Linuxが対応してきました（ワイヤレスUSBは、MCPC検定テキストにはまだ記載されていませんが、USB機器をワイヤレスで接続する規格です。Bluetoothのライバルになり得るPANの規格ですので、Wireless USBが普及すれば試験範囲に入ってくるかもしれません）。<br /><br />ここでいうWireless USBとは、以下の3つの基準を満たしている製品です。<br />（１）Wireless USBコンプライアンステスト<br />　　USB- IFが策定しているWireless USBの規格適合試験<br />（２）USB2.0コンプライアンステスト<br />　　USB- IFが策定している USB2.0の規格適合試験<br />（３）電波法の定める技術基準<br /><br />USB-IF(USB Implementers
Forum)のCWUSB準拠していな<a href="http://www.yedata.co.jp/multi%20/yd_300.html">独自規格のワイヤレスUSBの製品</a>　は2年ほど前から出荷されています。また、Cypress
Semiconductor社の無線規格「WirelessUSB」という同じ名前の別物もありますので要注意です。<br />対応機器は既に販売されています(<a href="http://www.nec.co.jp/press/ja/0802/1901.html">ワイヤレスUSB対内蔵PC</a>, <a href="http://www.ratocsystems.com/products/subpage/wusb1.html">ワイヤレスUSB　ハブ</a>, <a href="http://www.necel.com/cwusb/ja/newproducts.html">ワイヤレスUSB　チップ</a>)。<br /><br />このWireless USBは、MAC層にMB-OFDM(Multi Band - Orthogonal Frequency Division Multiplexin)方式を使います。<br />周波数帯域は、3.1GHz～10.6GHzであり、これを、528MHzごとの14のサブバンドに分割し、それをグループ化したバンドグループを使って、通信をおこないます。<br />隣り合う３つの528MHzの帯域内（チャネル）に割り当てられた128のサブキャリアに対して、 QPSK(最大200Mbps)またはDCM:Dual Carrier Modulation(最大480Mbps)&nbsp; のデジタル変調を行います。また、バンドグループ内のサブバンドを一定の規則に従って切り替えながら通信する周波数ホッピングなどが行われます。<br />ただし、日本で利用できるサブバンドは、2006年8月1日付の官報（号外第176号）にて総務省告示に示されている3.4GHzから4.8GHzまで，および7.25GHzから10.25GHzまでに収まる７サブバンドのみです。この７サブバンドのうち中心周波数3960MHzは干渉低減技術（DAA)付きという条件が付いており、4488MHz帯は2008年末までの制限が付いています。<br />米国では14サブバンドが全て利用可能であり、欧州は日本と異なる７つのサブバンドが利用可能ですので、輸入品を安易に使うことは許されません。<br /><br />干渉回避のために、送信電力もシステム・ノイズ・レベル以下の－41.3dBm/MHz(干渉軽減技術を具備していない場合には，平均で－70dBm/MHz)以下に抑えることが求められています。<br />スループットは、通信距離3m以内なら480Mbps、通信距離10m以内なら110Mbpsということになっています。<br /><br />UWB帯を使うWireless USBに対して、Bluetoothは2.4GのISM帯を使用し、物理層もMB-OFDMでは無く、GFSK:Gaussian frequency shift keyingを使っています。<br /><br />MCPCモバイルシステム検定では、Bluetoothに関する出題はチラホラありますが、Wireless USBは一顧だにされていませんので、Wireless USBのことは忘れしまっても検定試験はOKです。<br />BluetoothがISM帯を使用していること、周波数ホッピングを使い同じISM帯を利用する無線LANとの干渉を回避していることなどに関する出題が比較的頻繁に出題されますので、Bluetoothはしっかり理解しておきましょう。<br />
OFDMなど変調方式も頻出領域ですので、同様に理解しておくことが必要です。<br />また、WAN, MAN, BluetoothなどのPAN(Personal Area Network)に関する概念も出題範囲です。<br />]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2008/12/linux-usb.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">端末・アプリ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Linux</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PAN</category>
            
            <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 16:15:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>特電法改正のQ&amp;A</title>
            <description><![CDATA[財団法人インターネット協会が、改正迷惑メール対策法に関するＱ＆Ａを今月公開しました。<br />http://www.iajapan.org/anti_spam/portal/Operation/Law/QandA/QAindex.html<br /><br />特電法の改正は、前回のMCPC1級テキスト改訂時に、テキストに反映されています。オプトインについてもテキストに記載されていますので、テキストを読めばだいたい判ると思いますが、不明点があれば上記サイトなどを参考にしつつオプトイン、オプトアウト、実効性の確保(罰則の強化)などのポイントはしっかり把握しておきましょう。<br /><br />法改正以外にも、業界も迷惑メール対策強化の努力をしています。世界に誇れる（と私が思っている）迷惑メールOP25Bが迷惑メール抑止に絶大な効果を上げたことは記憶に新しいところですが、KDDI、ドコモ、ソフトバンクなどが参加して「迷惑メール対策推進協議会」http://www.dekyo.or.jp/soudan/anti_spam/　を新たに発足(11月発足)させたりもしています。<br />個別では、KDDIは、迷惑Cメール対策（本文中に電話番号またはURLが記載されたCメールの受信をブロックする「Cメール安心ブロック機能」）の判断基準の見直しを2009年1月19日 (月) に行うそうです。<br /><br />とはいえ、迷惑メール業者と、通信事業者のイタチごっこはまだまだ続きそうです（日々、対策強化にいそしむ津新事業者に感謝を、迷惑メール送信者に鉄槌を！）。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2008/12/qa.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイルシステム</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 13:14:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>携帯OSにもユーザ会</title>
            <description><![CDATA[Symbianのオープン化、オープンなAndroidの登場と携帯OSにもオープン化の波が押し寄せています。<br />SymobianにはNokia、AndroidにはGoogleといった親がしっかりついていますので、Linuxを採用した携帯が一時期多数出荷され今は衰退してしまったのとは、異なる流れを感じます。<br />そんな流れを象徴するかのように、携帯ＯＳのユーザ会が、出来ています。<br /><br />■日本Androidの会　http://android.siprop.org/<br />■Symbian-Nokia.org　http://www.symbian-nokia.org/<br /><br />オー
プンOSの代表であるLinux系を携帯OSとして扱う日本のユーザ会は見あたりません。CE Linuxフォーラム
http://tree.celinuxforum.org/　などがあるものの日本発ではないし、LiMo
Foundationは企業の団体であってユーザ主導ではありません。携帯OSとしてあまりLinuxが注目されない理由は、Linuxはだいぶ前から携
帯OSとして使われているにも関わらず、携帯OSとしてのシェアはわずか5％程度であり、ブレークするかもしれないというワクワク感や期待感が持てないこ
とが原因ではないかと思えます。<br /><br />いわゆるモバイルプラットフォームには、Symbian、BREW/KCP、
REX OS、Linux、Microsoft Windows Mobile、ITRON/T-Engine、Nucleus、Palm
OS、Monta Vista Linux(米国製組込みLinux)、China MobileSoft(t
(中国製組込みLinux)、MIZI(韓国製組込みLinux)、SavaJe(Javaで書かれたOS)、OS-9などがあります。<br />しかし、
MCPCモバイルシステム技術検定対応の「モバイルシステム技術テキスト
エキスパート編」では、カーネル、ミドルウェア、アプリケーションフレームワークをきっちり分類して記載しています。これらを一括してモバイルプラット
フォームと呼んでしまうようなラフさはありません。<br />携帯用OS（カーネル）として出題されるのは、Linux、REX
OS、μITRON、Symbian、各種Windowsあたりまで（カーネルに関しては１級テキストより２級テキストのほうが記述量が多い）。KCPは
REX
OS上のソフトウェアプラットフォームとして１級テキストに記載され、LimoやAccess、OHAはLinux上のソフトウェアプラットフォームとし
て記載されています（１級）。<br />MCPCモバイルシステム検定受検に際しては、カーネル、ミドルウェア、アプリケーションフレームワークの違いも含め、このあたりもきっちり理解しておきたいものです。<br />なお、T-Engine、Nucleus、MIZIなどテキストに記載されていないものは、検定試験出題範囲外です。<br /> ]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2008/12/os.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">端末・アプリ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Android</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">OS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Symbian</category>
            
            <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 01:14:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Android携帯 - 国内で動作確認？</title>
            <description><![CDATA[出所不明な未確認情報ですが、SIMロックフリーな「Android Market」で買えるAndroid携帯に、日本の携帯電話会社のSIMを差して、動いたという噂が漂ってきました。<br />日本の主な携帯電話事業者(D社とか)のSIMは使えたものの、E社のSIMはまだ手なずけるまでにはいたっていないとかいう話もあって、何やら信憑性は高そう。携帯価格は合計524ドル（本体399ドル＋日本までの配送料100ドル＋アカウント登録費用25ドル）。日本までの配送料が100ドルという情報も信憑性を高めている気がする。<br /><br />電波法とかが許しているかどうかは、はなはだ怪しいので、グーグル携帯を自慢したりすると墓穴を掘りそうです。やるなら電波暗室を借用するなど合法性を確保してからやりましょう（当然ですね）。<br /><br />だれでも入手可能なAndroid携帯電話に、日本の携帯電話事業者のSIMを差して、グニュグニュやると動いてしまうと言うことは、「できること」＞「やってよいこと」になったということです。ついに携帯端末も、現実が法規制を追い越しとなると、大きく何かが変わっていくような気がします。<br /><br />モバイルシステム検定では、SIM、UIM、USIM はちょくちょく出題されます。SIM、UIM、USIM も全部まとめてざっくりとSIMと読んでしまうことも多いでしょうが、その違いをしっかり認識しておきましょう。また、SIM、UIM、USIM に記録されている情報にはどんな情報があるか、アクセスの際のAKA認証なども出題されています。しっかり把握しておきましょう。<br />電波法違反となる行為とならない行為についても、モバイルシステム検定では出題されています。電波法という名前だけでなく、禁止されている行為が何であるかもしっかり把握しましょう。 ]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2008/12/google-android-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">端末・アプリ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Android</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SIM</category>
            
            <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 10:58:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>全国初のＷｉＭＡＸは固定WiMAX</title>
            <description><![CDATA[沖縄テレメッセージが「ＷｉＭＡＸ」を利用した「テレメＢＢ－ＷｉＭＡＸ」サービスを２５日から南城市で開始したそうです。<br />http://www.otc.ne.jp/wimax.htm<br />ＷｉＭＡＸの実用化は全国初(試験運用を開始している会社は他にもあります)。<br />対象地区の公民館や学校など１９拠点にアンテナを設置して基地局とし、加入者は自宅に設置した屋外受信機をパソコンとつなげて利用する。無線LAN基地局(IEEE 802.11b/g)としても機能するWiMAX屋外受信機を用意し、利用者が無線ＬＡＮの子機を使ってネットに接続できるとのこと。<br /><br />報道によると通信速度は2～5Mbps、沖縄テレメによると1世帯当り4Mbpsで設計らしいのですが、ユーザが8.61Mbpsでしたと書いているブログもあります。<br />http://n-chu.net/archives/496<br /><br />10Mbps以下ということは、無線LAN区間、上位プロバイダとのリンクなどのボトルネックがあるような感じがします。<br />南城市内の基地局間は、南城市が総務省の補助を受けて整備した地域イントラネットの光ファイバー空き芯線を利用している模様ですから、容量的には問題なさそうです。しかし、加入者は今のところ４８０加入とのことですので、ギガ単位のリンクで上位プロバイダやIXと接続していることはなさそう(経済合理性なし)です。このあたりが、一番のボトルネックではないでしょうか。<br /><br />WiMAX＝高速というイメージが浸透していますが、WiMAXには高速化の他にもカバーエリアの広さ（セル半径の大きさ）という特徴があります。利用者密度の低い地域を、小数の基地局（少額の投資）でカバーして、そこそこのネット環境を構築するためにWiMAXを利用した例が沖縄テレメではないかと思います。過疎地、途上国などでのWiMAX利用方法の好例ではないかとも思えます。<br /><br />MCPCモバイルシステム技術検定 1級テキストでは、WiMAXの規格として、IEEE 802.16-2004（固定WiMAX）とIEEE 802.16e-2005（モバイルWiMAX)が出てきます。固定WiMAXとモバイルWiMAXそれぞれのセル半径の大きさ、無線周波数帯、などをしっかりおさえておきましょう。<br /><br />沖縄テレメは固定WiMAX。UQコミュニケーションは、モバイルWiMAX(IEEE 802.16e-2005)でサービス開始予定です。<br />]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2008/12/wimax.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ネットワーク</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WiMAX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">無線LAN</category>
            
            <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 20:44:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ケータイで送る、年賀状、お金、チョコレート、そして愛？</title>
            <description><![CDATA[メールアドレスだけは知っているが住所が判らない相手にもプレゼントを贈れるようになった。バレンタインのチョコレートを、メアドだけ知っている相手に送ることができる(auショッピングモールのトップメニューの「GIFTコーナー」から入る。ただしPC向けサイトからのアクセス方法は不明）。伊勢丹、銀座千疋屋、ゴディバジャパンなどの商品が送れるそうです。<br /><br />昨年あたりから以前から期間限定で同様なサービスのトライアルをおこなっていたものが12月19日から正式開始しました。同様なサービスでは11月4日から開始されたソフトバンクギフトがあります。<br />携帯で物体を送ろうというのは、相手の住所が分からなくいメル友に本物の年賀状を送ることができる「ＥＺ ケータイＰＯＳＴ」http://www.au.kddi.com/keitai_post/index.html　（KDDIが2007年から開始）がたぶん最初。その後、今年になって年賀状以外にも、チョコレート、フルーツなど様々なギフトが送れるよう進化しました。<br />携帯電話番号さえ判って入れば、お金を送れる「じぶん銀行」http://www.jibunbank.co.jp/pc/　も開行しています。<br /><br />メアドや電話番号しか知らない相手に送れるものが、どんどん増えていきます。年賀状、お金、ギフトは確実に送れるようになりました。<br />でも心や気持ちはうまく伝わらない場合も多々あります。配達証明付きで愛や感謝などの気持ちが確実に送れるようになったりするのでしょうか。チョコレートは届いても気持ちが伝わらないと悲しいです。<br /><br />なお、MCPCモバイルシステム技術検定では、この類のサービスが出題されたことがありません。企業向けシステムが中心です。B2Cは、B2B、B2Eなどとともに言葉としては登場しますが、コンシューマー向けサービスやビジネスモデルが事例として登場したことはありません。<br /> ]]></description>
            <link>http://kec-jp.org/mcpc/2008/12/post-23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイルシステム</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 11:37:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
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